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ヒンズースクワットの語源

2021年11月18日

ヒンズースクワット・・重量を担がずに行うスクワットでプロレスラーがよく行なっているトレーニング・・あれです。

このヒンズースクワットの語源がヒンズー教から来ている・・?   ヒンズー教と言えばインダス川・・そしてこのヒンズースクワットは神に捧げるスクワットと言われている。

このスクワットをインダス川の畔で日の出と共に開始して日没とともに終了する修行のひとつと捉えられている。これは厳しい・・この話を聞いた時に休憩はあるのか質問するべきだったと・・?今にして思えばなのだが。

現在、インドでは警察からの罰則としてヒンズースクワットや腕立て伏せを課すことは広く知られていますが・・現在でも修行としてのヒンズースクワットは残っているのだろうか・・?

 ここからは余談ですが、この話を聞いたのはある競技会に参加する為、石和温泉駅前のベンチに寝転がって流れる雲を眺めてボーツとしていた。周辺は、葡萄収穫期の真盛りでした。駅前に古い外車に乗った180cm 100kg 程の同年代の男性がこちらを見ていて「ooooさんじゃないの?」と声をかけられ・・石和温泉近辺に知人は居ないはずで・・彼は学生時代に東京で生活していて、公共の体育館で時々すれ違っていたらしい。何で駅前のベンチで寝転がってるのか?聞かれ・・明日、競技会参加するのだけれど出場階級のリミット1kgオーバーの話をすると彼曰く「馬刺しとほうとう」食べて早めに寝て翌朝、サウナで絞った方が良いと即され、彼の車で古民家作りのほうとう屋さんに連れて行かれ「馬刺しとほうとう」を頂きました。彼はテコンドウの重量級の当時の日本チャンピオンで気さくな漢でした。彼のアドバイスも有り体重もリミットに収まり、競技に勝つことができましたが、それ以上に彼からインド放浪の貴重な「ヒンズースクワット」の話など聞かされたことは、目から鱗でした。話は飛びますが、インドのカバティーをご存知か・・?日本ではレクリエーション種目ですが、インドでは格闘技に近い動きでインドのTV局に彼が出演した時にあっという間に「カバティー」の選手に背中に乗られ・・これで首を固められたら「終わりだと感じた」と感想を聞かされたのと合わせて思い出し「ヒンズースクワットとカバティー」に少し触れてみました。